― 工務店・設計者の「できない」を「できる」に変える段差解消の新時代 ―
今年もCHAINWAITERは、建築・住宅の最前線が集まる JAPAN BUILD 2025 に出展します。
バリアフリー導入の“最後の壁”となってきた法規・スペース・コスト。
この3つのハードルを越える実践的ソリューションとして、今年も CHAINWAITER-Z1plus の試乗体験 をご用意しました。
「昇降機は入れたい。でも確認申請が…」
「既存住宅で、設置スペースがない…」
建築実務で何度となく聞いてきたこの“ため息”に、私たちは正面から向き合っています。
今年のブースは、そのため息を“提案できる喜び”に変える場所にしたいと考えています。
■ 出展情報
会期:2025年12月10日(水)〜12日(金)
会場:東京ビッグサイト
ブース位置:西館2ホール 19-60
来場登録(必須)https://x.gd/sdCMp
■ 今年の見どころ
1. CHAINWAITER-Z1plus 〈試乗体験〉
「建物に依存しない独立耐震構造」という、これまでの昇降機にはない発想により、
既存住宅・狭小スペース・確認申請の壁を越えた“現実的なバリアフリー” をご体験いただけます。
試乗していただくと、設置可能性の判断が一気に変わります。
“ここにも上げられるのか”という、工務店・設計事務所の皆さまの表情が変わる瞬間は、今年も見逃せません。
2. 設置事例の展示
Z1plusをどう使い、どう提案し、どう収益に変わったのか。
工務店や設計者の提案力・受注率を高める実例とノウハウを、可視化して展示します。
「うちの案件でもできる?」というご相談、大歓迎です。
■ トークイベント開催
**確認申請の壁を越える新時代のバリアフリー 工務店・設計者の段差解消事例**
日時:12月12日(木)10:30〜11:15
会場:西館1ホール セミナー会場B
申込(必須):https://x.gd/Qe1NR
◎ 講演内容(要点)
バリアフリーの現場では、以下の理由から昇降機の提案が敬遠されがちでした。
•法規対応の複雑さ
•既存建物への構造負荷
•狭小住宅での設置困難
しかし、独立耐震構造を採用した「チェーンウェイター」では、
建物に依存せず設置可能という特性から、これらの課題を大きく解消できます。
特に注目すべき点として、
500㎡以下・2階建て住戸内であれば、確認申請が免除されます。
「提案しても通らないのでは…」という障壁は、もう過去のものになりつつあります。
今回の講演では、
✔ 実際の設置事例
✔ 提案・受注率が上がる理由
✔ 法規対応の整理
を、わかりやすく解説します。
■ 読者の皆さまへ
建築と福祉の世界は、どうしても“制約”の話になりがちです。
間取り、梁、柱、法規、予算、生活動線――現場で向き合う要素は多く、時に複雑です。
しかし、一つだけ確かなことがあります。
人が上がれる場所が増えれば、人生の選択肢も増える。
それは工務店・設計者にとっても同じです。
「できる提案」が増えれば、ビジネスの可能性も広がります。
今年のJAPAN BUILDは、その一歩を一緒に踏み出すための場所です。
皆さまのご来場を、心よりお待ちしています。

